2010年12月25日

やっぱり来ました!中国利上げ!!

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予想通り、中国が0.25%利上げを決定!
26日から実施とのことで、豪ドルの下げが加速するのは
間違いないでしょう。

とにかく十分すぎるほど豪ドルは上昇していたので、
82円割れはありそうです!

時事通信情報 中国、追加利上げ=0.25%、インフレ抑制に本腰
ブルームバーグ 中国人民銀:0.25%利上げ、2カ月ぶり−インフレ加速で
日経新聞 中国、0.25%追加利上げ 2カ月ぶり

ぼくは115万豪ドル売ってるので、
これは超儲かりますね〜♪ラッキー!
粘ってよかった。

posted by FX豪ドルマニア at 22:52| Comment(2) | 豪ドル売りタイミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

やっと下がります、豪ドル・・・

予想外に上昇し続けた豪ドル。ご迷惑おかけしました。
ぼくも83円30銭を超えてきたあたりでロスカットしました。

でも、これ、上がり過ぎだと思いますよ。

今日、豪ドルが上がり始めたきっかけは、午前中発表のあった
オーストラリア準備銀行(RBA)議事要旨で、

「金融政策はやや引き締め気味と判断された」

などと伝わったことですが、
こんなことは前からすでにわかっていることで、もう織り込んでますよ!

来年半ばに、政策金利は5%を超えているというのは、
コンセンサス通りですよ!

ということで、懲りずに83.50台で売り継続します。
豪ドルと米ドルがまたパリティに近付いているので、
こっちも売ります!

ぼくが使っているTHV V3では、
5分足チャートで、強烈な売りサインが出てます。

これで下がらないならどうしようもないです・・・

posted by FX豪ドルマニア at 02:47| Comment(0) | 豪ドル売りタイミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

豪ドルしぶとい

いやー、豪ドル含めて、米ドル豪ドルが強くて困ります。

テクニカル的には、売られて当然の場面には入っているのですが、
何か需給だとか、別の要因が非常に大きな影響を与えています。

すっかり忘れていましたが、この時期はマーケットに参加する人が
かなり減っていまして、ファンド関係者はすでに休みに入っていたりします。
なので、事業会社の実需買いや売りによって、相場が動いてしまっています。

なので、テクニカルの視点で見ると、下げ始めるポイントでも、
動きが無い、か、すごく動きが遅い、という感じになっています。

ここは粘るしかない!

・・・

こちらもテクニカルより気持ちで勝負しましょう(笑)。

posted by FX豪ドルマニア at 00:24| Comment(0) | 豪ドル売りタイミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

11月中国CPI上昇率、予想を上回る!

11日土曜日に発表のあった、11月中国CPI上昇率(消費者物価指数)は5.1%となり、
予想の4.7%を上回って、2年4か月ぶりの高水準になりました。

思ったよりもインフレが加速しているため、年内の中国利上げは
確率がさらに上がりました。


ロイターの記事が詳しいのでご確認ください。

中国CPIは2年4カ月ぶり高水準、追加引き締めが焦点に
中国消費者物価、2年4カ月ぶり高水準:識者はこうみる

週末は、ぼくの見通しの逆に円安に進みましたが、
円安はいったん金曜日で落ち着くはずです。

というのも、金融緩和のおかげで世界的に株は非常に堅調で、
出遅れていた日本株ですら、1万円を回復してきました。

特に、金曜日はいわゆるメジャーSQと呼ばれる清算日でしたが、
10420円をつけるという波乱の結果になりました。

で、この10420円という数字は、実は大きな意味があります。

4月の日経平均高値11400円から、9月に9000円割れがありましたが、
10400円というのは、ちょうどフィボナッチの61.8%戻しを達成する数字に
なります。

ということは、目先の目標は達成してしまったわけで、
日経平均は短期的に調整が入りやすくなります。

日経平均が下がるということは、今のプログラム売買によって、
為替も円高に進む、ということになります。

中国の年内利上げの可能性が高くなっているので、
これも株には悪影響になりますし、豪ドルは中国利上げの影響を
一番強く受ける形になりますので、やはり売り方向で行きましょう。

月曜日は、朝から忙しくなりそうです。

posted by FX豪ドルマニア at 01:15| Comment(0) | 豪ドル売りタイミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

やはり中国の影響大

豪ドルの政策金利は、予想通り据え置きでした。
なぜか豪ドルは、政策金利の発表の時、発表直後は、
予想通りに決まったとしても、その方向に為替が動きます。

今回の場合でいえば、据え置きで間違いない予想でしたが、
実際に据え置きで決まった後は、売りで反応し、豪ドル円は下落しました。
素直なんですね(笑)。

そのあとは、ぐっと戻して82円台に入っていますが・・・

ただ、朝方の中国の利上げ報道で、下落したように、
これはかなり大きいリスクになります。

「中国は今週末に政策金利を引き上げる可能性がある」

・11月米QE2以降、豪ドルは80円から82円のレンジ相場で、今は82円台
・2月まで政策会合自体が無いので、それまで利上げは出来ない

なので、豪ドルは基本的に売りでいきましょう。

ただし、スワップポイントの支払いが多くなるので、
長く持つのは良くないですよね。

上がれば売っていくスタンスでいいと思います。




posted by FX豪ドルマニア at 02:50| Comment(2) | 豪ドル売りタイミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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