2015年06月06日

中国株がバブル気味に驚異の上昇中

上海総合指数が5000ポイントを突破。

大学生までもが借金までして株に投資しているという、明らかにバブル気味の状態になっています。

さらには、ドイツ国債を空売りの好機とおすすめし予想を的中しているビル・グロスが、今度は中国深センの空売り好機と提案。

PERも70倍を超えている現状に加えて、下のチャートは【1309上海株式指数・上証50連動型ETF】ですが、見てもらうとわかりますが、2014年中頃から一気に上昇し、2.5倍に株価が上昇。

chinastock.jpg

だいぶ上の方で、乱高下が始まっている状況になっています。高値波乱にも見えますが、いずれにせよ、いつかは大きく下落するのは目に見えている印象です。

日本から中国株に投資するには、ETFを使えば普通の日本株と同じように取引できるので、楽だし手数料も安く済みます。

出来高が少ない銘柄が多いですが、上の【1309上海株式指数・上証50連動型ETF】と、あと【1527中国H株ブル2倍上場投信】がそれなりに出来高があるので、ある程度のロットでも取引しやすいかと思います。

posted by FX豪ドルマニア at 21:20| Comment(0) | マーケットの見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

ユーロドルは再度売りポイントまで待つ

先週は急激にユーロが売られる展開となりましたが、直近ではやや買戻しの状況となっています。

ただし、ユーロドル売り方針のトレーダーたちは、再度の売りを狙っており、戻り売りのタイミング待ちのようです。

下の図では、そのホットポイントを1.1052あたりと見ているようです。

eurusd-waiting-to-sell.jpg

ラベル:ユーロドル
posted by FX豪ドルマニア at 12:30| Comment(0) | マーケットの見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

水曜日の日本GDP発表は注目!米ドル円のテクニカルポイントチェック!

5月20日8時50分発表予定の2015年1〜3月期のGDPは、外国勢トレーダーがかなり注目している模様。

予想外の結果が出た場合、米ドル円が動く可能性がありそう。
(予想以上に強い数字が出ると、円が強含む可能性)

2014年Q4は、プラス0.4%でしたが、今回のQ1も事前予想は0.4%前後になっています。

テクニカルポイントは、以前にも書いてますが以下の通り。

122.19, 121.39, 119.88, 118.68, 116.82, 115.85

注目のGDPは、結果次第で5つのシナリオが考えられます。

■ 0.1% 〜 0.7%の場合、予想の範囲内なので、現在のレンジ内で動く程度。上にブレイクする可能性は低い。

■ 0.8% 〜 1.2%の場合、予想外にGDPが強かった時は、1つ下のサポート118.68にトライする可能性がありそう。

■ 1.2%より強かった場合、予想よりも急激にGDPが上昇していた時は、さらに下のサポートラインである116.82をブレイクする可能性も結果次第では有る。

■ -0.4% 〜 0.0%の場合、ゼロ成長もしくはマイナス成長に陥ると、ドル円は上昇し、レジスタンスライン121.39にトライする可能性。

■ -0.5%よりも悪かった場合、ひどく悪かったときは、日本円にダメージを与える展開になりそう。この場合は次のレジスタンス122.19をブレイクする可能性。


米ドル円は、チャートで見てもかなり煮詰まってきていますので、レンジをブレイクするような動きが出てきた場合は、大きな稼ぎ時になるかと思われます。
ラベル:GDP
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2015年05月09日

雇用統計を受けて、米ドルをロングにする理由

4月の米雇用統計では、雇用者数22.3万人増、失業率5.4%で、ほぼ事前の予想通り。

発表されたデータは、良いものと悪いものが混ざっており、一時的に米ドルは上下に大きく動きました。

アメリカのFXサイトの記事によると、以下の理由から米ドルのロングを勧めています。

1.今現在のデータが最も重要
3月分の雇用者数は8.6万人増へ下方修正され、これはひどい。が、3月分が悪かったことは既にわかっていたことで、重要なのは今回発表された4月分。再びプラス20万人台に戻ってきたこと。これはFEDのメッセージ『第1四半期の弱さは一時的で、今後良くなってくる』という内容に一致する。

2.失業の幅広い低下
ヘッドラインの失業率5.4%は事前の予想通り。変化があったのは、労働参加率が上昇し、無職の割合が減っていること。ここは大きなポジティブポイント。より幅広い意味での失業率(U6失業率)は、10.8%へ低下した。これは、リーマンショック前の水準に最接近している。Unemployment Rate - U6チャート

3.賃金の伸びは上向き
前月比だと0.1%しか上昇していないが、前年比では2.2%の上昇となっている。マクドナルドやウォルマートが最低賃金を引き上げたことも、賃金上昇につながっている。

以上3つの理由から米ドルロングを推奨。ネガティブ要因よりもポジティブ要因の方が多く見つけられる。FRBの利上げ判断にとって最も大事な統計データは、正しく良い方向に動いています、とのこと。

個人的に見ている感じだと、この記事はドル円よりもユーロドルの今後の動きに参考になると思います。

posted by FX豪ドルマニア at 05:55| Comment(0) | マーケットの見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

米雇用統計の取り組み方

今日は21時30分に注目の米雇用統計の発表があります。

事前のコンセンサスは、雇用者数23万人増、失業率5.4%となっています。

3月分が予想を大きく下回る12.6万人増で、米ドルの弱い展開が続きましたので、今回も要注目。

シティバンク尾河さんの話によると注目ポイントは、

・コンセンサス23万人を超えれるか?
・弱かった3月分が上方修正されるかどうか?
・20〜23万増程度だと米ドルに影響無さそう
・20万人増を割ってくると米ドルにとってネガティブサプライズ



個人的には、現在ポジション無しなので、数字が出た時点で、超短期で動く予定。
ラベル:雇用統計 FRB
posted by FX豪ドルマニア at 15:29| Comment(0) | マーケットの見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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