2015年05月19日

水曜日の日本GDP発表は注目!米ドル円のテクニカルポイントチェック!

5月20日8時50分発表予定の2015年1〜3月期のGDPは、外国勢トレーダーがかなり注目している模様。

予想外の結果が出た場合、米ドル円が動く可能性がありそう。
(予想以上に強い数字が出ると、円が強含む可能性)

2014年Q4は、プラス0.4%でしたが、今回のQ1も事前予想は0.4%前後になっています。

テクニカルポイントは、以前にも書いてますが以下の通り。

122.19, 121.39, 119.88, 118.68, 116.82, 115.85

注目のGDPは、結果次第で5つのシナリオが考えられます。

■ 0.1% 〜 0.7%の場合、予想の範囲内なので、現在のレンジ内で動く程度。上にブレイクする可能性は低い。

■ 0.8% 〜 1.2%の場合、予想外にGDPが強かった時は、1つ下のサポート118.68にトライする可能性がありそう。

■ 1.2%より強かった場合、予想よりも急激にGDPが上昇していた時は、さらに下のサポートラインである116.82をブレイクする可能性も結果次第では有る。

■ -0.4% 〜 0.0%の場合、ゼロ成長もしくはマイナス成長に陥ると、ドル円は上昇し、レジスタンスライン121.39にトライする可能性。

■ -0.5%よりも悪かった場合、ひどく悪かったときは、日本円にダメージを与える展開になりそう。この場合は次のレジスタンス122.19をブレイクする可能性。


米ドル円は、チャートで見てもかなり煮詰まってきていますので、レンジをブレイクするような動きが出てきた場合は、大きな稼ぎ時になるかと思われます。
ラベル:GDP
posted by FX豪ドルマニア at 01:06| Comment(0) | マーケットの見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。