2011年10月13日

米ドル、既に介入が続いている!?

今日は色々と用事があったのですが、
外資系金融機関日本法人の役員の方と会って少し話が出来ました。

やはり最近の注目はヨーロッパ情勢なのですが、
ユーロの下落よりも、米ドルが動かないことが
話題になりました。

どうやら、米ドルにも介入が入っているようなのです。

いや、これは本当かどうかは
わかりませんけど・・・


しかも、介入してるのが日本じゃなくて、
アメリカがドル買い介入をしてくれている、とのこと。

いや、ホントかわかりませんよ(笑)。


でも、この前の野田総理とオバマ大統領の会談での、
奇妙な反応は、何か日本がお願いしたはずだと、
この前のブログの記事で書いたように、
ぼくは考えていますので、(今週は為替介入が有りそう。
日本が今のところ介入していない点、
なのに、あの会談以降、不思議なくらい米ドルが動かず、
特に下には動かなかった点、は説明がつきます。


なので、本当に買われている通貨は、
今や日本円しかなくなってしまっているわけですので、
勢いがつけば米ドル60円台も十分有るだろうとのことでした。

問題はこの介入らしき動きが、いつまで続くかですよね。
終わったとたん、下への動きが激化するんでしょうね。

posted by FX豪ドルマニア at 00:09| Comment(2) | マーケットの見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です。


昨夜からの上げ、米系投資銀行の大口買いやら米系・スイス系の何やらが流し買いをしているとの噂があるみたいですね。
素人でよく分かりませんが・・・^^;

ユーロ・豪ドルは、かなり売り建玉が多かったのが異常なまでの上昇につながったのでしょうか?

現在ユーロ円、ショート保有しているので、かなりの含み損です^^;
昨日からスロバキアの動向に振り回されて・・・疲れます。

介入も米倉会長や、いろいろな方面から突かれていましたが、欧州問題もありこの話だと説明つきますよね。

いつも情報ありがとうございます。






Posted by バルタン二世 at 2011年10月13日 00:40
バルタン二世さん、返事が遅くなりましてすみません。

先週までの展開とは真逆になってますが、
やっぱり先週はちょっと上げ過ぎたんだと思います。

このまま問題が一気にクリアになるわけがなく、
ギリシャくらいでも欧州各国がヒーヒー言ってるのに、
規模がその何倍もあるイタリア国債に飛び火した場合は、
リーマンショックどころじゃなくなるという話も出ています。

今はECBがイタリア国債を買い支えてますから、
まだなんとか抑えられているという状況ですので、
基本的には売りでいくのがいいと思っています。

Posted by 管理人 at 2011年10月19日 00:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。