2015年05月08日

米雇用統計の取り組み方

今日は21時30分に注目の米雇用統計の発表があります。

事前のコンセンサスは、雇用者数23万人増、失業率5.4%となっています。

3月分が予想を大きく下回る12.6万人増で、米ドルの弱い展開が続きましたので、今回も要注目。

シティバンク尾河さんの話によると注目ポイントは、

・コンセンサス23万人を超えれるか?
・弱かった3月分が上方修正されるかどうか?
・20〜23万増程度だと米ドルに影響無さそう
・20万人増を割ってくると米ドルにとってネガティブサプライズ



個人的には、現在ポジション無しなので、数字が出た時点で、超短期で動く予定。
ラベル:雇用統計 FRB
posted by FX豪ドルマニア at 15:29| Comment(0) | マーケットの見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

豪ドルが急反発した理由と今後の見通し

昨日、RBAは事前の予想通り、0.25%の利下げを決定。

この決定を受けて、豪ドルは急反発。BNPパリバの説明では、

・さらなる利下げについての文言が示されなかったため、豪ドルは反発。マーケットは落胆。
・RBAは豪ドルがさらに下がると予想しているが、それをサポートする利下げは約束されていない。

今後の見通しについて、BNPパリバはAUD/USDの下落を予想。

・近いうちに下落トレンドが再開する。
・4月からのショートポジションが現在ほぼフラットに戻っており、これから再度豪ドルショートのポジションが作られる可能性がある。
ラベル:AUD 豪ドル
posted by FX豪ドルマニア at 13:21| Comment(0) | マーケットの見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

ユーロ買戻しの展開

アメリカでの経済指標は悪いものが続き、GDPは特にショッキングでした。

アメリカの利上げについて、6月は無理、9月も微妙、今のところ12月が可能性高い。

その影響もあり、ユーロは急激な買い戻しが進んでいる状況。

ユーロドルは、ドイツ国債との相関性が高く、ドイツ国債利回りがいったん反発局面。ドイツ国債は最大の売り場だと、ビル・グロースが発言している。

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5月4日からの週明けもユーロドルは強気。

ユーロ買戻しとドイツ国債利回り上昇で、ドイツ株式市場は調整続く。

ただし、緩和決定から4か月経過するあたりで、緩和効果は息切れするのは必定。日本もそうだったように、マーケットから追加緩和を催促される。
ラベル:ユーロドル
posted by FX豪ドルマニア at 14:27| Comment(0) | マーケットの見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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