2015年05月29日

ユーロドルは再度売りポイントまで待つ

先週は急激にユーロが売られる展開となりましたが、直近ではやや買戻しの状況となっています。

ただし、ユーロドル売り方針のトレーダーたちは、再度の売りを狙っており、戻り売りのタイミング待ちのようです。

下の図では、そのホットポイントを1.1052あたりと見ているようです。

eurusd-waiting-to-sell.jpg

タグ:ユーロドル
posted by FX豪ドルマニア at 12:30| Comment(0) | マーケットの見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

水曜日の日本GDP発表は注目!米ドル円のテクニカルポイントチェック!

5月20日8時50分発表予定の2015年1〜3月期のGDPは、外国勢トレーダーがかなり注目している模様。

予想外の結果が出た場合、米ドル円が動く可能性がありそう。
(予想以上に強い数字が出ると、円が強含む可能性)

2014年Q4は、プラス0.4%でしたが、今回のQ1も事前予想は0.4%前後になっています。

テクニカルポイントは、以前にも書いてますが以下の通り。

122.19, 121.39, 119.88, 118.68, 116.82, 115.85

注目のGDPは、結果次第で5つのシナリオが考えられます。

■ 0.1% 〜 0.7%の場合、予想の範囲内なので、現在のレンジ内で動く程度。上にブレイクする可能性は低い。

■ 0.8% 〜 1.2%の場合、予想外にGDPが強かった時は、1つ下のサポート118.68にトライする可能性がありそう。

■ 1.2%より強かった場合、予想よりも急激にGDPが上昇していた時は、さらに下のサポートラインである116.82をブレイクする可能性も結果次第では有る。

■ -0.4% 〜 0.0%の場合、ゼロ成長もしくはマイナス成長に陥ると、ドル円は上昇し、レジスタンスライン121.39にトライする可能性。

■ -0.5%よりも悪かった場合、ひどく悪かったときは、日本円にダメージを与える展開になりそう。この場合は次のレジスタンス122.19をブレイクする可能性。


米ドル円は、チャートで見てもかなり煮詰まってきていますので、レンジをブレイクするような動きが出てきた場合は、大きな稼ぎ時になるかと思われます。
タグ:GDP
posted by FX豪ドルマニア at 01:06| Comment(0) | マーケットの見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

5月11日から18日までのMT4自動売買結果

4月頃から勉強し始めて取り入れている、MT4の自動売買ですが、先週は5,837円のプラスでした!
(今は実験段階なので、元手100万円スタート)

【決済済み取引結果】(手数料は含まれていません)
通貨ペア エントリー 損益 EA名

米ドル円 買い マイナス4,430円 Schaff Trend Cycle
米ドルスイス 買い マイナス7,840円 Bullish Gartley
ユーロ円 買い プラス3,010円 Schaff Trend Cycle
米ドル円 売り マイナス4,000円 Schaff Trend Cycle
米ドルスイス 買い プラス14,582円 Bullish Gartley
米ドルスイス 売り プラス4,515円 Bullish Gartley

スワップ40円
手数料681円
差し引きプラス5,196円

ツイッターでお知らせした米ドル円買いは失敗でしたが、その後の米ドルスイスフランの買いエントリーで大きく持ち直しました。

Schaff Trend Cycleは無料のEA(エキスパート・アドバイザー)で、Bullish Gartleyはアメリカのサイトで買った有料EAです。

これから、使えそうなEAを導入して、順次、結果をアップしていきたいと思います。

うまく稼げるEAが見つかれば、それを参考に自分でエントリーする際にも使えますし、楽しみです。

ちなみに、今のポジションは米ドルカナダの買い持ち。1.19640買い、現在1.20349なので、7,047円の含み益。


タグ:MT4 自動売買
posted by FX豪ドルマニア at 10:15| Comment(0) | MT4自動売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

米ドル円は強気継続、テクニカルポイント確認

基本的に、今週5月11日から15日の米ドル円は強気。

米雇用統計は、生ぬるい結果となったが、マーケットは第2四半期がもっと良くなることを期待している。

金融政策の違いが継続することで、米ドルをより高いレベルに持っていくと思われる。

【テクニカルポイント確認】

124.16 強いレジスタンス。2007年1月に記録。

122.19 次の抵抗線。

121.39 依然、強い抵抗線。3月中頃から続く。

119.88 5月、忙しくなっているライン。

118.68 強いサポートラインとして機能。次のサポートラインは、117.94.


当面は、利上げが出来る根拠となるような経済指標の改善が重要。指標発表がかなり注目され、結果次第で動く相場が続きそう。
posted by FX豪ドルマニア at 06:58| Comment(0) | チャート分析・テクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

雇用統計を受けて、米ドルをロングにする理由

4月の米雇用統計では、雇用者数22.3万人増、失業率5.4%で、ほぼ事前の予想通り。

発表されたデータは、良いものと悪いものが混ざっており、一時的に米ドルは上下に大きく動きました。

アメリカのFXサイトの記事によると、以下の理由から米ドルのロングを勧めています。

1.今現在のデータが最も重要
3月分の雇用者数は8.6万人増へ下方修正され、これはひどい。が、3月分が悪かったことは既にわかっていたことで、重要なのは今回発表された4月分。再びプラス20万人台に戻ってきたこと。これはFEDのメッセージ『第1四半期の弱さは一時的で、今後良くなってくる』という内容に一致する。

2.失業の幅広い低下
ヘッドラインの失業率5.4%は事前の予想通り。変化があったのは、労働参加率が上昇し、無職の割合が減っていること。ここは大きなポジティブポイント。より幅広い意味での失業率(U6失業率)は、10.8%へ低下した。これは、リーマンショック前の水準に最接近している。Unemployment Rate - U6チャート

3.賃金の伸びは上向き
前月比だと0.1%しか上昇していないが、前年比では2.2%の上昇となっている。マクドナルドやウォルマートが最低賃金を引き上げたことも、賃金上昇につながっている。

以上3つの理由から米ドルロングを推奨。ネガティブ要因よりもポジティブ要因の方が多く見つけられる。FRBの利上げ判断にとって最も大事な統計データは、正しく良い方向に動いています、とのこと。

個人的に見ている感じだと、この記事はドル円よりもユーロドルの今後の動きに参考になると思います。

posted by FX豪ドルマニア at 05:55| Comment(0) | マーケットの見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。