2012年05月10日

ヒロセ通商のパスタの量が凄すぎる・・・。

ヒロセ通商の4月取引量に応じたグルメキャンペーンは、パスタでした!

今日、届いたのですが、量がめっちゃ多くてビックリ・・・。

DSCF2584.JPG

●パスタが13箱(各300グラム)・・・一人前が100グラムなので、39食分!
●カルボナーラのレトルト5食分
●ミートソースのレトルト5食分
●ペペロンチーノのあえるソース5人前×4
●さぬきうどん300グラム
●電子レンジでパスタをゆでるパック

1カ月このパスタを食べ続けても、まだ食べきれていないと思われます(笑)。
posted by FX豪ドルマニア at 00:54| Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

4月は647pipsプラスでした!

4月のFX損益は、647pipsプラスでした!(ヒロセ通商【LION FX】のみ)

201204fx.jpg
ヒロセ通商【LION FX】は1ケタ0が多く表示されます)

あんまり“pips”についてはチェックしていなかったのですが、
メルマガに書いたように、原油で20万円ちょっと、別に儲かった分で、
買いサインや売りサインを出すシグナルツールを2,3個買おうと思って、
あれこれ調べていたら、どれも“pips”表示でした。

で、自分は“pips”だと、どのくらい稼げいているのか調べてみたところ、
4月は647pipsでした。

シグナルツールで、なかなか成績に自信を持っている、と呼べるレベルは、
だいたい500〜600pipsでしたので、それと比べると、自分もそれなりに
稼げているのかな、と思いましたが、ヒロセ通商【LION FX】の取引目的は、
キャンペーンのパスタとか食料品なんですよね(笑)。

損をしない程度に、とにかく売り買いを繰り返してましたが、
それでも十分なほどの成績が出せるわけですので、今後はより真剣に
取り組んでいきたいと思います。

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posted by FX豪ドルマニア at 10:46| Comment(0) | 利食い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豪ドル、RBA0.5%の利下げについて

豪中銀(RBA)は5月1日に、
0.25%利下げの予想よりも大きい0.5%利下げを決定。


そのほか、
・経済成長率の見通し → 3.5%から3%へ下方修正
・消費者物価上昇率  → 3.0%から2.5%へ下方修正
・基調インフレ率   → 2.75%から2.25%へ下方修正



となり、豪ドルが一気に売られる展開になりました。


内容を見ていると、やはり資源関係は引き続き強いものの、
製造業・小売業・サービス業は厳しい状況。


雇用に関しては、それほど悪くないようですが、
住宅関係がなかなか回復していません。


また、以前からこのブログやメルマガに書いているように、
豪ドルが強くなり過ぎていて、その結果、多くの業種が
厳しい状況
におかれています。


それに加えて、消費がやはり弱いので、
物価上昇はうまく抑えられているようです。


となると、RBAが利上げをおこなう必要は無く、
豪ドルが弱くなるように、利下げ方向にもっていく必要があります。


要は、日本でも、超円高で輸出企業が厳しくなっているのと
同様のことがオーストラリアでも起こっているわけですので、
日本政府は為替介入をして、円高を緩和しようとし、
日銀は金融緩和をしたように、RBAも動き出してきたわけです。


豪の場合、日本と違って、金利の下げる余地がかなりありますので、
金利を下げることで、強い豪ドルの動きを緩和することが可能です。

ということで、ある一定の効果があるまでは
金利を下げ続けるとみて良さそう
です。


それにしても、唯一といってよかった、
先進国のなかで財政状況が良いオーストラリアも、
他の国の経済状況が悪過ぎて、豪ドルが買われた結果、
今度はオーストラリア自体も足を引っ張られているのは、
なんだかかわいそうです。


世界の連動性が強くなり過ぎていて、
色んな意味でリスクが高くなっている・・・
ここから先は本当に心配になってきますね。


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posted by FX豪ドルマニア at 00:47| Comment(0) | マーケットの見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

ギリシャの選挙は5月6日!

昨年から続いてきたギリシャ問題は、
債務交換成功という形でいったん終息したような状況になっています。


ドイツ・フランスからのものすごい圧力に加え、IMFの支援も受けることになり、
そのための過酷な条件を受け入れることになったわけですが、ギリシャ国内は、
年金カット・公務員大幅削減・給与の大幅削減などなど、ひどい状況に
なってきています。


若者の失業率は50%を超え、犯罪も多発し、暴動がいつ起こっても
おかしくないほど、ギリシャ国内は問題が拡大し、緊縮財政を受け入れる、
という単純な言葉では済まされないところまで来てしまっています。


こういった状況の中、懸念されてきたギリシャの選挙が
5月6日に行われることがほぼ決定。


現在のところ、与党の支持率は10%を割れており、大敗は確実な情勢。


今は3分の2を与党の議席が占めているのですが、
大幅に議席を減らすでしょう。


代わって、野党第1党が政権を握りそうですが、
過去の歴史から見えてくるのは、こういった極限状態で台頭してくる
極右政党や、極左政党の存在です。


もし、こういった政党が選挙の結果、大きな力を持つことになると、
これまでの常識が一変する可能性があるので、先がまったく読めなくなる可能性があります。


約1カ月後に選挙が行われるわけですが、こういった悪い話は、
積極的に織り込まれていきますので、相場に波乱をもたらす可能性は大でしょう。


ギリシャ選挙関係のニュースには、注目してきたいと思います。

posted by FX豪ドルマニア at 12:45| Comment(4) | マーケットの見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする